協同の炎、永遠に

  自由主義は、貧困と格差、戦争と経済恐慌、地球の汚染と温暖化をもたらした。
新しい時代は、協同組合が中心となった相互扶助、信頼と友情、安全と安心の社会でなければならない。いま、協同組合の理念、原則、役割を考える時!

悠々舎発行
若槻 武行 著

  • B6判/並製/224頁
  • 発行/2009年4月30日
  • 定価1,365円(本体1,300円)

■ 目次

Ⅰ 貧困と悪習からの解放
ロッチデール、ライファイゼン、大原幽学、二宮尊徳、安居院庄七、オウエン、フーリエの夢見た理想社会

Ⅱ 共存同栄の旗の下に
農民が作った最初の生産販売協同組合/産業組合の基本精神/反・反産運動/賀川豊彦が灯した医療協同組合の炎

Ⅲ 風雪に耐え抜いて
明治・大正デモクラシー期・昭和の市民と消費協同組合/雪印乳業:健土健民で北海道酪農を築く

Ⅳ 協同の理念を貫く
若月俊一と佐久総合病院/丸岡秀子と女性解放/山代巴の『荷車の歌』/生協の再建:平和と文化的生活を求めて

Ⅴ 助け合う社会づくり
有機農業で理想郷を築く/コープこうべ震災救援復興/多重債務者救済の輪作り/韓国の「身土不二」と農民サラン運動

Ⅵ 環境運動の先頭に立つ
北海道漁協:植樹運動/滋賀県環境生協:菜の花運動/JAいるま野:「三富新田」を後世に/JA福岡市:環境保全運動で地域と密着/秦野市森林組合:里山を守る/パルシステム生協/原発に揺れる祝島:自然が育む食べ物を全国に



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協同の炎、永遠にへのコメント

投稿者 サンプル : 2005年02月22日 19:59

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